2012年08月07日

仕事のヒント

「仕事のヒント」レビュー数: 33件


日経ビジネスAssocieで、あなたが今読むべき本、440冊に含まれる書籍。

【本書概要】
『あなたの会社が90日で儲かる!』発表から5年、多くの経営者、コンサルタントに絶大なる影響を
与えてきたベストセラー著者・神田昌典の、ファン待望の新刊ビジネス書です。
購読者からの成功事例も多数報告されているメルマガ「神田昌典365日語録」から選り抜かれ、
あらたに解説が加えられた「ヒント」を、1ページ一言の構成で。ヒントから導き出された
アイデアを書き込んで、あなただけのネタ帳に、また、朝礼や会議でのテーマとして、
存分にご活用ください。

但し、賛否両論あるのは、キリスト教に傾倒している部分があるからと考えられる。
私はオススメする。

【レビュー概要】
★★★★★
私はこの本に書かれた素敵な多くの言葉に涙し、自分自身を見失っていた事に気づくことが出来ました。何かに迷った時、心が折れそうになった時に読んでみて下さい。


★★★★★
モノを売るヒント、経営のヒント、生き抜くヒント。この3つに大きく章立てされている。「困ったらひらく!迷ったらひらく!答えが生まれてくる!」


★★★−−
本書は熟読するものではなく、気が向いた時にパラパラと流し読みする中でで、ヒントを得る本だと思う。


★★★★−
これまでの神田さんが多くの本で語ってきた内容が走馬灯のように頭に浮かんできます。煮詰まった頭に刺激を与えるのに適している本だと思います。


★★−−−
ファンの方々には申し訳ないのですが、一言で語るならもう少し奥行きがあって欲しかったです。


★★★★★
ポイントをうまく突いている。単純にかなり役立つ。パラパラ見ながらなにかに使えないかなぁ?とかほかに応用できないかな?とか考える材料にもなる。


★★★★−
神田氏のエッセンスがぎっしり詰まっている。短い文章の寄せ集めなのでとても読みやすく一通り読んでも一時間もかからない。それだけに、一つ一つの言葉の意味を噛み締めることに意識的に力を入れないといけない。


★★★★−
メルマガをベースに書籍化したもの。簡単に言えば、一日一話の神田昌典版。書籍化することでメルマガよりも、もう少し文章にメリハリがついたように感じる。


★★★★★
ほんの短い言葉なのですが、置かれたところで咲きなさい。各章ごとに、涙がボロボロ出てきます。凄いです。


★★★★★
30代の私には、役に立つ本でした。仕事上の問題に取り組むのに、きっかけになるような言葉の数々に感謝です。


★★★★★
この本の一文に、《成功するには、成功法則を学び、成功法則を手放す》というのがありますが、これは至言です。


★★★★−
150の名言がおさめられている本。神田昌典氏の原点である、「90日で儲かる〜」「非常識な成功法則」などの著書のエッセンスがかなり入っています。


★★★★★
この本の一文に、《成功するには、成功法則を学び、成功法則を手放す》というのがありますが、これは至言です。


★★★★★
すでに、メルマガ「神田昌典365日語録」は読んでおりましたが、改めて本で読むことで新しい気づきを頂く事ができました。本のまえがきにもありますが、書き込みでグチャグチャにすればするほど理解が深まり、自分の行動も変わると思います。


★★★★−
下手な説教よりずっと胸に響く。当たり前に言われすぎているがために批判を避ける用に多用される一般論より、はるかに役に立つ。と感じる。


オススメ本置き場ロゴ
オススメ本置き場(話題の本を集めています)


posted by ホンダホンダ at 11:21| Comment(0) | 能力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

置かれた場所で咲きなさい

「置かれた場所で咲きなさい」レビュー数: 34件


【本書概要】
「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。
そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
心にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練を感謝すること。

心にぐっとくる言葉の数々。

置かれたところで咲きなさい。

ほほえみが相手の心を癒す

つらい夜でも朝は必ず来る

一生の終わりに残るものは、集めたものではなく、与えたものだ

子供は親や教師の「言う通り」にならないが、「する通り」になる。

神は決して、あなたの力に余る試練を与えない。

但し、賛否両論あるのは、キリスト教に傾倒している部分があるからと考えられる。
私はオススメする。

【レビュー概要】
★★★★★
私はこの本に書かれた素敵な多くの言葉に涙し、自分自身を見失っていた事に気づくことが出来ました。何かに迷った時、心が折れそうになった時に読んでみて下さい。


★★★★★
迷ったとき、心がざわざわとしたときに、この本を開いて自分と対話をして、すごしていければと思います。


★★−−−
非キリスト者である私としては、キリスト教の教義や聖人の言葉が頻出するのも、入っていけない感じをうけました。


★★★★★
相手を思いやる笑顔の大切さ、そして求めるより与えることの大切さを、より感じることができました。


★★★★★
腐らず花を咲かせてみたい。咲かせてお母さんによくやったねって頭を撫でてもらいたい。そんな子供の私に素直になれました。


★★★★−
大変為に成りました。ただ、宗教的な記述が多すぎた感じがしました。自慢話も多いです。


★★★★−
タイトルを見て買った人は、思ってたことが書いてなくてびっくりしたと思います。
ただ、この本には人生おいてとても大切なことが、書いてありました。置かれた場所でどうするかって内容ではなく、心の内容を変えてしまおう的な本です。


★★★★−
どちらかというと女性向け本と聞いていたのですが、男性にも十分心に響きました。


★★★★★
ほんの短い言葉なのですが、置かれたところで咲きなさい。各章ごとに、涙がボロボロ出てきます。凄いです。


★★★−−
自分を見つめなおしたり、他人を見る目が変わったりするきっかけをつかめる良書ですが、宗教に偏見があったり宗教的なものを受け付けない人には、もしかすると手を伸ばし難い一冊かもしれません。


★★★★★
本書を読み、私自身これまで無駄に生きてきた時間を猛烈に反省しました。また、これからの1日1日を大切に行きたいと心の底から思いました。


★★★★★
大事なのは高価なものを身につけることではなく、お互いの身の丈に合う品物を、お互いの納得いくまで検討することだと今更ながら実感しました。




posted by ホンダホンダ at 18:16| Comment(0) | 心の癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

小惑星探査機 はやぶさの大冒険

「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」レビュー数: 48件


【本書概要】
7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。
そのサンプルが、砂1粒でも地球にもたらされれば、月以外の天体から人類が初めて物質を持ち帰ったことになる。

新たに1000本以上の論文が執筆され、太陽系の歴史が書き換えられるとも言われている。
2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの、その道中では、幾多のトラブルが発生し、スタッフからも「もうダメか」と落胆、悲鳴が何度も繰り返された。

その試練を乗り越えて、やっと、やっと地球に帰還。

 世の中に出ている「はやぶさ」の情報は、ほぼすべてがJAXAの公式発表か記者会見に基づくものだが、
この本では、打ち上げ前から帰還まで、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。

宇宙の知識がなくてもその楽しさが伝わる内容になっている。



【レビュー概要】
★★★★★
この本をきっかけにして宇宙に対する関心と知見を高めるにはもってこいだと思う。


★★★★★
「中学生でも理解できる本」を目指してわかりやすく読めるよう随所に工夫がしてあります。


★★★★★
本の右端をご覧ください。はやぶさが、パラパラマンガのように、ページ毎に少しずつ、ゴール(下)へと移動しているのが分かります。


★★★★★
はやぶさの最期の映像見ては涙ぐんでいましたが、あの姿は「すべての使命から解き放たれた喜び」の姿と書いてくれていた。優しいなあと、別の涙がこみあげてきました。買ってよかったです。


★★★★★
科学の本読んでこんなに感動したのは、本当に初めてでした。


★★★★★
このはやぶさプロジェクトのメンバーからは、リスク管理や問題解決のための多くの材料を与えてくれた。


★★★★★
痛烈な日本のマスコミ批判も織り込まれている所がニクイ!


★★★★★
世界一・世界初の技術は、未来につながる日本の希望なのだな……と、改めて実感しました。しかも米国が驚くような低予算でやってのけた。はやぶさ君は格安でお得なコなのです。


★★★★★
日本の子供たちにどれだけすごいことを成し遂げたのか語りたいと思いました。


★★★★★
この本の「強み」は、7年前の「はやぶさ」打 ち上げ前からの実地取材の積み重ねがあって初めてできる「臨場感」ですね。


★★★★★
「帰ってきた地球の姿をひと目見せてやりたい」と、最後に地球にカメラを向けて写真を撮影させた…という話をニュースで知って、ジンと来ました。


★★★★★
異世界ファンタジーの英雄にも負けない、「完全実話の英雄譚」。そんな物語がほかにありますか?


★★★★★
149ヶ国、88万人もの人たちの応援も素晴らしい。


★★★★−
次から次と起こる予測だにしなかったトラブルを突破していくドラマに引き付けられ一気に読んでしまいました。普段ストレスを受け少し自信喪失気味の方に是非オススメしたい一冊です。


★★★★−
元々が書籍化の予定もなく著者がコツコツと行ってきた取材が元となった本であり、それだけに著者のはやぶさに対する愛情と深い理解がひしひしと伝わってきます。充実の内容です。


★★★−−
筆者のインタビューが多く、はやぶさの状況やスタッフの努力がとてもわかりにくい。
インタビューの部分を読み飛ばしたいくらいだ。もっと整理して文章化してもらいたい。


posted by ホンダホンダ at 07:26| Comment(0) | 科学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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