2012年08月06日

置かれた場所で咲きなさい

「置かれた場所で咲きなさい」レビュー数: 34件


【本書概要】
「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。
そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
心にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練を感謝すること。

心にぐっとくる言葉の数々。

置かれたところで咲きなさい。

ほほえみが相手の心を癒す

つらい夜でも朝は必ず来る

一生の終わりに残るものは、集めたものではなく、与えたものだ

子供は親や教師の「言う通り」にならないが、「する通り」になる。

神は決して、あなたの力に余る試練を与えない。

但し、賛否両論あるのは、キリスト教に傾倒している部分があるからと考えられる。
私はオススメする。

【レビュー概要】
★★★★★
私はこの本に書かれた素敵な多くの言葉に涙し、自分自身を見失っていた事に気づくことが出来ました。何かに迷った時、心が折れそうになった時に読んでみて下さい。


★★★★★
迷ったとき、心がざわざわとしたときに、この本を開いて自分と対話をして、すごしていければと思います。


★★−−−
非キリスト者である私としては、キリスト教の教義や聖人の言葉が頻出するのも、入っていけない感じをうけました。


★★★★★
相手を思いやる笑顔の大切さ、そして求めるより与えることの大切さを、より感じることができました。


★★★★★
腐らず花を咲かせてみたい。咲かせてお母さんによくやったねって頭を撫でてもらいたい。そんな子供の私に素直になれました。


★★★★−
大変為に成りました。ただ、宗教的な記述が多すぎた感じがしました。自慢話も多いです。


★★★★−
タイトルを見て買った人は、思ってたことが書いてなくてびっくりしたと思います。
ただ、この本には人生おいてとても大切なことが、書いてありました。置かれた場所でどうするかって内容ではなく、心の内容を変えてしまおう的な本です。


★★★★−
どちらかというと女性向け本と聞いていたのですが、男性にも十分心に響きました。


★★★★★
ほんの短い言葉なのですが、置かれたところで咲きなさい。各章ごとに、涙がボロボロ出てきます。凄いです。


★★★−−
自分を見つめなおしたり、他人を見る目が変わったりするきっかけをつかめる良書ですが、宗教に偏見があったり宗教的なものを受け付けない人には、もしかすると手を伸ばし難い一冊かもしれません。


★★★★★
本書を読み、私自身これまで無駄に生きてきた時間を猛烈に反省しました。また、これからの1日1日を大切に行きたいと心の底から思いました。


★★★★★
大事なのは高価なものを身につけることではなく、お互いの身の丈に合う品物を、お互いの納得いくまで検討することだと今更ながら実感しました。




posted by ホンダホンダ at 18:16| Comment(0) | 心の癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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