2012年08月01日

本で得られるものは、著者の叫び、著者の人生。

私は、本屋で購入する事は少ないのだけど本屋に出かけるのが好きだ。

どういうことかと言うと、

本屋には多くの「著者の心」、「著者の魂の叫び」が存在する。
そして、「著者の人生経験」を疑似体験する事ができる。
その叫びは「本の背表紙」にある。書籍名である。

本は、情報の正確性に関してもインターネットよりもはるかに信頼性が高い。
書籍化するという事は、著者の信頼性があり、出版社にも責任が発生する。
少なくとも著者に印税が入り出版社に利益をもたらす。

インターネットで無料で調べたり見たりできるものには、限度がある。
インターネットは無料だからこそ、無料の情報にしか過ぎず、
それを過信するのは危険である。
情報発信者がその内容において責任をもっていない場合が多く、
いわゆる、うわさ話しのようなものも含まれるからだ。


しかしながら、このうわさ話しも気になるところがある。
この本、信憑性はいかに・・・。
判断に迷った時、インターネットを通せば、多くの人々の感想が聞ける
というメリットがある。

さらに、小説や新しい出版物でなければ、インターネットでは古本として
入手できるかを素早く確認できる。
つまり、ここまでお金出して買いたくない・・・。高いから手が出せない
という書籍に対しては、古本で安く販売されていないか確認できる。

小説やサブカル的なニッチなものに関しては、1円で販売されている本もあるのだ。

インターネットのメリットは、本に対する他人の評価が見れる、安く本が買える。
という事。


時間が有れば本屋に出向き、気になった本はインターネットのレビューで確認する。
あなたも、時間があれば本屋に出向いてほしい。
posted by ホンダホンダ at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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